双極性感情障害で障害基礎年金2級に認定され、4年遡及が認められたケース

相談者:女性(20代)、無職

傷病名:双極性感情障害

決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

年金額:約78万円

遡及額:約320万円

相談時の相談者様の状況

お母様から大宮事務所の無料相談会に参加したいとお電話でご相談がありました。

精神科に約5年前から通院していらっしゃいましたが、主治医の先生との信頼関係を築くことが出来ず、症状が改善しないため、半年前に転院され治療を続けていらっしゃいました。

日常生活は、お母様のサポートでとか生活できている状況でした。

大学卒業後、働くことが出来ない状況なので経済的不安も大きく、障害年金を受給する事で少しでも不安が解消されればということでした。

相談から請求までのサポート

まず、初診から現在までの病状、日常生活状況をヒアリングしましたが、お母様もご本人様も記憶が定かでなく、初診病院を特定するのに時間が掛かりました。

ご記憶違いから受診状況等証明書を取り直しましたが、初診日から5年経過していなかった事もあり、取得することが出来ました。

ヒアリングをしていくと、初診から現在まで症状がほとんど変わらず重く、障害等級2級に該当する可能性が高かったので、障害認定日請求を行う事にしました。

診断書は、それぞれの病院に障害認定日分と現症日分の作成をお願いし、依頼する際は、ヒアリングしたご相談者様の日常生活状況等の参考資料を医師にお渡ししました。

診断書に記入漏れ等があったため、加筆・修正を依頼し、実態に即した診断書を作成していただくことができました。

請求の際は、診断書、病歴・就労状況等申立書と共に、お母様から受けている援助の状況等を詳しく記載した資料を一緒に提出しました。

結果

無事、障害基礎年金2級で障害認定日に遡っての受給が認められました。

経済的な不安が大きかったので、これからは安心して生活できるようになるのではと話してくださいました。

記憶違いで、受診状況等証明書に、依頼した医療機関を受診する前に他院を受診していた記録が載っていた場合は、取り直す必要があります。

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