躁うつ病で、障害厚生年金2級に認定されたケース

相談者:男性(40代)、相談時休職中

傷病名:躁うつ病

決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級

年金額:約150万円

相談時の相談者様の状況

ご依頼者様御本人からメールで相談を受けました。
発病は9年前、業務量が多く、休みを返上して働く毎日で、心身共に疲弊していったそうです。
次第に過呼吸・下痢の症状が現れ会社も休みがちになり、近所の消化器内科を受診したところ、ストレスからくるものと言われ、精神科の受診を勧められたとのことでした。

精神科を受診したところ直ぐに休職を勧められたとのことでした。
その後、復職したものの、仕事が激務になると体調を崩しうつ状態が酷くなったため、休職したとのことでした。

その後も復職と休職を繰り返しており、休職期間も満期に近づいてきましたが、主治医からは、体調が不安定なので復職の許可が下りないとのことでした。
退職も考えているので、経済的に不安であり、障害年金の申請をしたいとご相談を受けました。

相談から請求までのサポート

面談当日は、ご依頼者様と同居されているお母様と一緒にご相談にいらっしゃいました。

事前に事前準備シートと日常生活状況シートをPCから送付し、ご記入頂いた上で面談にお越しいただきましたので、とてもスムーズに進めることが出来ました。
面談では、お母様から日常生活の不自由さをさらに詳しくヒアリングし、ご依頼者様の日常生活状況等の参考資料を作成することが出来ました。

初診の病院で受診状況等証明書(初診日証明書)を取ったところ、ご依頼者様のご記憶違いで、前医の記載があり、再度別の病院に依頼することになりましたが、精神科の医師には、実態に即した診断書を作成していただき、請求することが出来ました。

結果

無事、障害厚生年金2級の受給が認められました。

現在は退職されましたが、社会復帰に向け、リワークに通っていらっしゃるとのことでした。

banner03

双極性障害の最新記事

精神疾患の最新記事

障害年金の受給事例の最新記事