網膜色素変性症で障害基礎年金2級に認定されたケース

相談者:女性(50代)、会社員allergy_me_kayui

傷病名:網膜色素変性症

決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

年金額:約78万円

 

相談時の相談者様の状況

当初、ご自分で手続きをしようと年金事務所に相談され、進めていらっしゃいました。

子供の頃から視力は良く、30歳頃、夜になると物が見えにくくなり、
初めて眼科を受診されたとの事でした。

初診が20年前と古く、どの病院も1回か、数回通院したのみで継続して受診していないこともあり、
初診の病院、2番目の病院、3番目の病院の全てでカルテが残っていませんでした。

このままでは認定されないかもしれないと不安になり、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

 

相談から請求までのサポート

年金記録を確認したところ、初診日があるだろうと思われる全ての期間で、
国民年金の保険料を納めていらっしゃいましたので、何とか申請できると判断いたしました。

ご相談者様には何でもよいので、初診日を証明するものを探して頂きました
第三者の方に証明して頂ければ、何とか初診日証明ができると思い、
当時の状況をご存知のご友人、ご近所の方はいらっしゃらないかと伺いましたが、
病気の事は誰にも話していないとの事でした。

諦めずに色々の方法を考えた結果、大変苦労しましたが、
何とか初診日を証明することができ、無事に申請することができました。

結果

申請から2ヶ月ほどで、無事障害基礎年金2級の受給が認められました
ご相談者様も最初は無理なのではないかと諦めていらっしゃったので、
受給が決まりとても喜んでいらっしゃいました。

困った時は、諦めずに、まずは専門家にご相談ください
あらゆる方法を考え、お力になれる様頑張ります。

 

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