変形性股関節症で障害厚生年金3級に認定されたケース

相談者:女性(40代)、無職

傷病名:変形性股関節症

決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

年金額:約58万円

 

相談時の相談者様の状況

ご依頼者様からお電話でご相談がありました。

3ヶ月前に人工関節置換術を施行したので、障害年金を申請しようと思ったが、
初診日が15年前と古く初診日の証明が取れなかった

自分での申請は無理なので、何とか申請できる方法があるのであればお任せしたいとの事でした。

相談から請求までのサポート

まず、初診日を証明するための書類を何でも良いので探して頂きました。

最初はなかなかみつからなかったのですが、お話を進めていくうちに
色々な資料がみつかり、最終的には初診日を証明することが出来ました。

現在の主治医の先生に診断書を依頼する際は、
病状を詳しくヒアリングしたものを参考資料としてお渡し、診断書を作成して頂きました

結果

無事、障害厚生年金3級の受給が認められました。

人工関節をそう入置換した場合、3級に認定されます。

初診日のカルテが廃棄されてしまった場合であっても他の方法で証明する方法はあります

そのような場合でも諦めずに専門家にご相談ください。

初診日を証明できないと諦める前に専門家にご相談ください。
何らかの資料によって初診日を確定できる可能性はあります。

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