大動脈基部拡大(人工弁置換術)で障害厚生年金3級に認定されたケース

相談者:男性(50代)、会社員

傷病名:大動脈基部拡大

決定した年金種類と等級:障害厚生年金3

年金額:約85万円

相談時の相談者様の状況

ご依頼者様から電話でご相談いただき、越谷コミュニティセンターの無料相談会にお越しいただきました。

発病は、今から10年前、外出先で突然背中に激痛が走り、救急車で病院に搬送されたところ、急性大動脈解離と診断されたそうです。

人工血管置換手術を行い、暫く経過観察していらっしゃいました。

10年後の定期健診で血管が膨張している箇所が見つかり、人工血管置換手術と人工弁置換手術を行いました。

相談から請求までのサポート

入院前に手続きを終わらせたいとの事で、早急に面談し、診断書を医師に依頼できるようヒアリングを進めていきました。

人工弁を装着した日が、初診日から16ヶ月経過前にある時は、その日が障害認定日として請求できますが、今回のように初診日から10年程経過している場合は、請求日の属する月の翌月から年金が支給されますので、できる限り早く請求する必要があります。

退院時に診断書を依頼し、手術の翌月には障害年金の請求をすることが出来ました。

結果

無事、障害厚生年金3級の受給が認められました。

特に、事後重症請求の場合、年金の受取り開始は請求日が属する月の翌月分からとなりますので、1日も早く請求することが望まれます。

障害年金の請求手続きで困った時には、1日も早く専門家にご相談ください。

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