くも膜下出血による右片麻痺で障害基礎年金2級に認定されたケース

相談者:女性(40代)、無職

傷病名:くも膜下出血

決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
年金額:約120万円(加算あり) 

相談時の相談者様の状況

御主人様からお電話で相談を受けました。

奥様が1年半前、くも膜下出血で倒れ、救急搬送されました。約1年3ヶ月間入院し、手術を4回程行いましたが、右半身の麻痺と失語症が残ってしまったそうです。

現在、1人で外出することはできないので、ご自宅でリハビリを受けていらっしゃるとのことでしたが、日常生活もかなり制限がある状況なので、障害年金の申請をお願いしたいとのことでした。

相談から請求までのサポート

面談は、小さなお子様がいらっしゃるため外出は難しいとのことでしたので、ご自宅に伺うことになりました。

事前に事前準備シートを郵送し、経緯については御記載頂いておりましたので、面談の際は日常生活の不自由さを中心にヒアリングいたしました。

医師に診断書を依頼する際は、ヒアリングした内容をまとめたものを参考資料としてお渡しました。その結果、実態に即した診断書を作成していただき、請求することが出来ました。

結果

無事、障害基礎年金2級の受給が認められました。お子様が小さく、ご主人様は、仕事、家事、育児、奥様の介護と大変な状況でしたので、「お願いして良かった。自分一人では迅速に対応することはできなかった。」と喜んで下さいました。

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